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マスコミの皆様へ〜かがり美少女とスティックポスターの取材について
マスコミの皆様へ
「かがり美少女イラストコンテスト」や「スティックポスターin羽後町」を取材させていただけないか、という問い合わせを多数いただいております。ありがとうございます。
数あるイベントのなかから羽後町の企画に注目していただけることは、とてもありがたいことだと思っておりますが、基本的に新聞やテレビの取材はお断りしております。
秋田魁新報さんには何度も取材と研究を重ねていただいた上で、記事にしていただきました。今後も取材を受けるのは、地元メディアを中心にしていきたいと考えています。
昨今の報道を見ていますと、イラストやアニメを「萌え」とか「オタク」とか、そういった言葉を使って報道されることが多いように思いますが、影響力が大きいため、ちょっとした一文が大きな誤解を招くことがあります。取材をお断りするのはそのためです。
私は羽後町出身のごく普通の大学生ですが、中学生のころから、商店や役場の発行物などにイラストを描いて発表してきています。2〜3年前には小鳥遊つばささんや、真木ちとせさんにデザインを依頼したチラシを発行したりもしています。
美少女イラストを使うのは、好きだからという一点に尽きます。自分の好きなものを、周囲を巻き込んで楽しむのは本当に面白いことです。そして、その活動が認められるともっと嬉しいです。自分の好きなイラストを地元の人にも親しんでもらいたいという思いで、活動を続けてきました。
それゆえ、今回も何も特別なことをやっているという実感はありません。しかし、何かをつくるなら、地元の人たちにもアニメファンにも認めてもらえるものを出したいという思いがありますし、自分が好きなことですから、内容は徹底してこだわっていきます。
羽後町の企画に賛同していただけるみなさんはぜひ、ブログなどでどんどん記事を書いてください(笑)
ネット上で話題になるくらいがちょうどいいかなと考えています。
イラストを活用した企画はこれから先もずっと継続していきたいと考えております。といいますか、もう次の企画が進んでいます。
私と羽後町の関係者は、イラストを心から楽しんでおります。次はどんなことをやろうか、話をするとわくわくします。主催者が楽しむことこそが、町づくりの原点ではないでしょうか。
数々のプロジェクトを実行できるのは、忙しい合間を縫って羽後町のためにイラストを描いてくださるイラストレーターのみなさんや、地元の方々の理解と協力の賜物です。心から感謝しております。
マスコミの皆様、どうかこの件に関しては、静かに羽後町を見守っていただけないでしょうか。羽後町はイラストだけでなく、様々な企画やイベントがありますので、別の機会に取材していただけるとありがたいです。
羽後町を応援してくださっている県内外のみなさんのためにも、何卒ご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。
「かがり美少女イラストコンテスト」実行委員、「スティックポスターin羽後町」企画・担当
山内貴範
「かがり美少女イラストコンテスト」や「スティックポスターin羽後町」を取材させていただけないか、という問い合わせを多数いただいております。ありがとうございます。
数あるイベントのなかから羽後町の企画に注目していただけることは、とてもありがたいことだと思っておりますが、基本的に新聞やテレビの取材はお断りしております。
秋田魁新報さんには何度も取材と研究を重ねていただいた上で、記事にしていただきました。今後も取材を受けるのは、地元メディアを中心にしていきたいと考えています。
昨今の報道を見ていますと、イラストやアニメを「萌え」とか「オタク」とか、そういった言葉を使って報道されることが多いように思いますが、影響力が大きいため、ちょっとした一文が大きな誤解を招くことがあります。取材をお断りするのはそのためです。
私は羽後町出身のごく普通の大学生ですが、中学生のころから、商店や役場の発行物などにイラストを描いて発表してきています。2〜3年前には小鳥遊つばささんや、真木ちとせさんにデザインを依頼したチラシを発行したりもしています。
美少女イラストを使うのは、好きだからという一点に尽きます。自分の好きなものを、周囲を巻き込んで楽しむのは本当に面白いことです。そして、その活動が認められるともっと嬉しいです。自分の好きなイラストを地元の人にも親しんでもらいたいという思いで、活動を続けてきました。
それゆえ、今回も何も特別なことをやっているという実感はありません。しかし、何かをつくるなら、地元の人たちにもアニメファンにも認めてもらえるものを出したいという思いがありますし、自分が好きなことですから、内容は徹底してこだわっていきます。
羽後町の企画に賛同していただけるみなさんはぜひ、ブログなどでどんどん記事を書いてください(笑)
ネット上で話題になるくらいがちょうどいいかなと考えています。
イラストを活用した企画はこれから先もずっと継続していきたいと考えております。といいますか、もう次の企画が進んでいます。
私と羽後町の関係者は、イラストを心から楽しんでおります。次はどんなことをやろうか、話をするとわくわくします。主催者が楽しむことこそが、町づくりの原点ではないでしょうか。
数々のプロジェクトを実行できるのは、忙しい合間を縫って羽後町のためにイラストを描いてくださるイラストレーターのみなさんや、地元の方々の理解と協力の賜物です。心から感謝しております。
マスコミの皆様、どうかこの件に関しては、静かに羽後町を見守っていただけないでしょうか。羽後町はイラストだけでなく、様々な企画やイベントがありますので、別の機会に取材していただけるとありがたいです。
羽後町を応援してくださっている県内外のみなさんのためにも、何卒ご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。
「かがり美少女イラストコンテスト」実行委員、「スティックポスターin羽後町」企画・担当
山内貴範
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去年開催のイベントの事は知りませんでした。
話題をさらりと聞いただけの人は
「有名な作家がポスターを描く」という部分だけで
マニア相手のイベント、と考えてしまいそうなので
(もっと言えば、オタクを食い物にした、的に)
マスコミの取材を受けない、という姿勢には賛成です。
有名な人がポスターを、ではなく
コンテストの部分が自然に話題になっていくと楽しそうですね。
メールでの応募もできるようなので、
私も描いてみようかと思います。